サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

誤送信で厚労省採用試験受験者らのメールアドレスが流出



画像:【お詫び】メールの誤送信について/厚生労働省より

厚生労働省・大臣官房人事課は2019年1月25日、障害者を対象とした厚生労働省・本省の採用試験にてメール設定ミスが発生し、一部の受験者らのメールアドレスが流出したと明らかにしました。

同省によると、第一次試験の合理的配慮に関してメール連絡をする際に、宛先欄に複数の受信者らのメールアドレスが表示される形で送信したとのこと。漏えい件数は明らかにされていませんが、同試験には259名の方が申込をしていました。

厚労省は謝罪を表明

厚生労働省によると、インシデントが発生したのは2019年1月24日。2018年12月25日より募集を開始した「平成30年度 厚生労働省本省障害者採用選考」の採用1次試験において、合理的配慮に関する連絡をする際に、Bcc欄でなく受信者ら宛先が表示される形で送付したとしています。

厚労省は影響を受けた受験者らに向けて謝罪を表明した上で、メールの削除を要請。今後は複数名によるチェックを徹底するとしています。

参照【お詫び】メールの誤送信について/厚生労働省





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。