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メール誤送信で顧客アドレス2,250件が流出、日本オーチス・エレベーター



画像:メールアドレスの流出についてのお詫びとご報告/日本オーチス・エレベータ株式会社より

日本オーチス・エレベータ株式会社は2018年10月1日、顧客メールアドレスのうち2,250 件が流出したことを明らかにしました。

同社によると、登録メールアドレスの確認を目的とした電子メールを同時送信する際に、誤って送信先のメールアドレスを公開状態で送付したとのことです。

事案の経緯は?

オーチス・エレベーターによると、誤送付は2018年9月26日に同社サービスの1つである「エリートサービス」の契約者に向けて、メールアドレスの確認メール送付時に発生しました。

送付の際に同社の担当者が、送信先の共有が行われない「BCC」で送付すべきところを、誤って「宛先欄」に入力して送付したとのことです。

のちに担当者はミスに気付きましたが、既に50名単位でのメールを45回ほど送付。合計2,250件の流出が確定しています。

再発防止策は?

オーチス・エレベーターは今回の事案を受けて、メールの送付方法について注意喚起を行う考えを表明。

また今後はBCCを使用しないメール配信システムの導入を検討し、再発防止に努めると説明しています。

参照メールアドレスの流出についてのお詫びとご報告/日本オーチス・エレベータ株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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