画像:七飯町教育委員会より

北海道渡島管内の七飯町教育委員会は2018年9月27日、町立小学校の男性教諭が生徒の個人情報合計29件が含まれたUSBメモリーを紛失したことを明らかにしました。

町教委によると、USBメモリーは教諭の私物とのこと。不正使用は確認されていないものの、紛失状態が続いている状況です。

USBメモリはセキュリティ設定済

七飯町教育委員会によると、男性教諭は2018年9月26日にUSBメモリーをポケットに入れたまま授業を実施。同日午後に、USBメモリーを紛失に気付いたと説明しています。

USBメモリーには合計29件の生徒の氏名・成績データが含まれてたものの、成績データの閲覧にはパスワードが必要とのことです。

相次ぐ紛失事案

USBメモリーはそのサイズと比べ、多くの情報を記憶媒体です。

そのため紛失や流出による影響も非常に大きく、取扱者の心構えが求められています。媒体の運用・取扱に注意するほか、万が一の漏洩事故に備えたセキュリティ設定も必要です。

参照児童29人分の個人情報、USB紛失 七飯/北海道新聞

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