画像:サンフロンティア不動産株式会社より

サンフロンティア不動産株式会社は2018年9月26日、貸会議室に関わる案内メール送信時にメール設定ミスがあったことを明らかにしました。

同社によると、設定ミスによりメールアドレス合計1,875件が流出したとのこと。同社は再発防止を講じると共に謝罪を表明しています。

事案の経緯は?

インシデントはサンフロンティア不動産が2018年9月25日、貸会議室の新拠点開設に係るメールを送信した際に発生しました。

同社によると、メール送信の際に本来「BCC設定」で送信するところを誤って「TO設定」で送信したとのこと。これにより送信先にメールアドレスの共有が行われ、流出が確定することとなりました。

受信した顧客から指摘されたことにより、流出が発覚したとのこと。

被害規模や再発防止策は?

サンフロンティア不動産によると、流出したメールアドレスは合計1,875件です。

同社は今回の事案を受け、電子メールの削除を依頼する連絡(電話・メール)する対応を取っています。また事案発表時点において、不審なメールの受信等の二次被害は確認されていないとのこと。

同社は個人情報保護及び情報セキュリティ教育を徹底して、再発防止に向ける考えを表明しています。

参照貸会議室事業におけるお客様の個人情報流出に関するお詫びとお知らせ/サンフロンティア不動産株式会社

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