画像:イオンマーケティング株式会社より

イオンマーケティング株式会社は2018年9月21日、同社ウェブサイト「smartWAONウェブサイト」が受けた不正アクセスに対して新たな調査結果を明らかにしました。

同社は発表当初は被害を40名としていましたが、これを52名に上方修正。更に一部の利用者にの情報が漏えいした可能性もあり、再度注意を呼び掛けています。

事案の経緯は?

イオンマーケティング株式会社によると、不正利用に使用されたIPアドレスを用いて調査を進めたところ、前回調査で明らかになったアカウント意外にも不正ログインが行われていたことが判明したとのことです。また同調査では一部の顧客の個人情報も閲覧された可能性があるとのこと。

追加で明らかになったアカウントについてもIDとパスワードを変更した上で、不正移動されたポイントを復元するなどの措置を実施。被害を受けた利用者に対して個別に通知を行っている状況です。

今後の対応は?

同社は今回の事案を受け、今後も調査機関を広げて調査を進める考えです。

また結果が判明した際には速やかに再発防止策を講じるとのこと。2018年8月以降、電子マネーや仮想通貨を狙ったサイバー攻撃が相次いでいることも鑑みると、より強いセキュリティが求められていると言えるでしょう。

参照「smartWAONウェブサイト」における不正ログインについて/イオンマーケティング株式会社

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