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弥富市公式Twitterで誤ツイート、職員が個人アカウントと誤認



画像:弥富市防災・災害情報ツイッターの誤使用のお詫びについて/弥富市より

弥富市は2018年9月12日、同市の公式Twitterアカウント「弥富市防災・災害情報ツイッタ―」において、防災情報以外のツイートを行ったことを発表しました。

同市によると、アカウントを担当している職員が個人的なアカウントと誤認したことにより発生したとのこと。同市は直ちに情報を削除した上で、市民及びフォロワーに対して謝罪を行っています。

事案の経緯は?

情報によると、問題のツイートは9月12日の20時ごろに発生しました。

市のアカウントを運用していた担当者が自身のアカウントと混同した状態で、大手飲料メーカーのキャンペーンに応募したところ、防災用アカウントにその画面が表示されてしまったとのことです。

市は謝罪を表明

問題のツイートは約1時間30分間表示されたのち、削除されました。

弥富市は今回の事案について謝罪を行い、使用方法・管理体制の見直しを決定しています。しかし同様のヒューマンエラーを防ぐには、ダブルチェック等の具体的な手法が望ましく、単に注意を促すだけでは再び発生するかもしれません。

SNSを通じた情報発信は、既に多くの県や市が導入している手法です。他の自治体や企業にも起こり得る事情であり、注意が必要と言えるでしょう。

参照弥富市防災・災害情報ツイッターの誤使用のお詫びについて/弥富市
参照愛知 弥富市職員が市の公式アカウントで誤ツイート/NHKニュース







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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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