サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

群馬大学医学部学生がUSBメモリーを紛失、患者情報などが行方不明に



画像:群馬大学 大学院医学部系研究科より

上毛新聞は2018年9月3日、群馬大学医学部の学生が患者情報が含まれたUSBメモリーを紛失していたことを報じました。

情報によると、USBメモリーには患者の氏名や年齢の他に、病歴なども記録されていたとのこと。更に個人が特定できない形で、合計7名分の情報も記録されていました。

大学側は被害を受けた患者に対して謝罪を実施しています。

事案の経緯は?

事案が起きたのは2018年9月2日。紛失した学生が実習を行う目的で作成し、記録をUSBメモリーに保存していたとのことです。

紛失した情報は合計8件。詳細は下記の通りです。

  • 氏名、年齢、病歴、診断内容:1件
  • 個人が特定されない形での症例要約:7件

大学側の対応は?

大学側は今回の事案を受けて、患者に対して謝罪を実施しました。また警察に遺失物として届出を行い、発見に努める考えです。

2018年に入り、教育機関や公的機関によるUSBメモリーの紛失が相次いでいます。

参照患者個人情報入りの記憶媒体を紛失 群馬大医学部の学生/上毛新聞







  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。