2018年1月30日、愛知県警がサイバー犯罪の捜査能力を競い合う「サイバー犯罪対策技能競技会」を開催しました。

愛知県警によると、県内のサイバー犯罪に対する相談件数は、昨年1年間の間に約7,000件を超えたとのこと。増加の一途を辿るサイバー犯罪に対して、警察側も積極的な対策を試みています。

気になる競技内容は?

今回、愛知県警で行われた技能検定は、壊れたデータを復元する技術問題や、携帯端末で撮影されたと思われる画像を特定する問題など、捜査に直結するものばかり。

更に、過去群馬県警で実施された問題からは、ネット検索やアプリを駆使した捜査テストも出題されており、各地警察組織が技術向上に努めています。

サイバー犯罪の増加が危ぶまれる

大方の予想通り、2018年度も個人・企業を問わずサイバー攻撃による被害が増加しています。

特に昨今は金銭を目的とした組織的な不正アクセスが横行しており、仮想通貨取引所「コインチェック」から資金が流出したことは、現在進行形で進んでいるサイバー事件の1つです。

こうしたサイバー犯罪に対して、警察は抑止力となり得るのか。今後の動向に注目が集まっています。

〈参照〉
サイバー犯罪対応力磨く 県警が対策技能競技会/上毛新聞
愛知県警察

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