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新潟県立看護大学職員のメールアカウントから不正アクセス、個人情報漏洩の可能性



画像:新潟県立看護大学HPより

2018年1月16日、公立大学法人「新潟県立看護大学」は、同大学に所属する教職員のユーザー名およびパスワードが何者かにより不正アクセスを受けたことを発表しました。

同大学の報告によると、攻撃を受けたアカウント内に記録されていた個人情報が漏洩した可能性があるとのことです。

事件の経緯は?

事件発覚のきっかけは、大学の情報ネットワークシステムの保守管理を行っている業者から、「当該教職員のメールアカウントから、大量の迷惑メールが発信されている」と通報があったこと。

連絡をうけた大学側が確認作業を行ったところ、該当アカウントが不正に利用されていたことが判明。なお、当該職員は直ちにパスワードの変更を行ったと説明してます。

被害規模や再発防止策は?

今回の不正アクセスに対する詳細は未だ明らかではないものの、同大学の見解によると「受信及び送信済トレイ」に記録されていた氏名やメールアドレスが漏洩した可能性があるのとこと。また、大学が保有するその他システムに対しては、侵入されていないと説明しています。

今回の不正アクセスを受けて、同大学は漏洩可能性の調査を進めるとともに、システムの再点検及びパスワード管理を徹底する方針を示しました。

〈参照〉
メールサーバへの不正アクセスと迷惑メールの送信について/新潟県立看護大学

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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