画像:パナソニックHPより

世界が注目するパナソニックのIoTセキュリティ

広がりを見せるIoT(Internet of Things)に伴い、不正アクセスに対するセキュリティの在り方も、更に変化を見せています。

IoT機器を狙った不正アクセスはその勢いや範囲を広げつつあり、PCやスマートフォンといった端末のみならず、エアコンや冷蔵庫等のIoT機器にも感染する可能性があるからです。
このような背景事情を顧みて、最近パナソニックが「IoTに対応した防御システム」を開発したと公表したから驚きです。

米セキュリティー関連企業と共同開発の姿勢を採りつつ、東京海上日動や電子部品大手のロームなど約10社と企業連合を結成した結果、ようやく開発に至ったと述べています。

IoTに対するセキュリティは全世界が注目するところですから、当然おおいに関心を呼びました。

IoT市場が持つ潜在的な巨大市場!

IoTはAI技術と双璧を成す注目産業として、多数の企業が関心を持っています。

それもそのはず、IoT市場は急速な膨張を続けており、2019年にはなんと約137兆円にも上るとする見解も。まさに現代の金脈と言っても良い市場です。
このような流れを鑑みると、もはやIoT機器の爆発的な増加は避けようがありません。今後多くの企業が様々な電化製品にIoTを付与し、電子化社会は加速するでしょう。

パナソニックは開発したセキュリティシステムについて詳細を語らないようですが、PC並の処理速度が期待できないIoT搭載型家電のCPUであっても、十分な強度の暗号化通信を行えるよう設計しているとのこと。

まさに時代を先取りする、妙手だと言えるのではないでしょうか。

日本におけるIoT市場は、まずパナソニックが気勢を上げることになるかもしれません。

<参考>パナソニック主導、“サイバー攻撃”防御システムの精度/デイリー新潮

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