LINEをかたるフィッシングメールまた出回る‐フィッシング対策協議会が注意喚起

画像:フィッシング対策協議会WEBサイトより

7月3日、フィッシング対策協議会はLINEをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意喚起をしました。確認されているフィッシングメールは「LINE変更」という件名で、本文は以前にも出回ったフィッシングメールと同様で、「LINEのアカウントが盗まれたことによる変更申請メールをいただきました」といった内容で記載したURLをクリックするよう指示し、偽サイトへ誘導する手口でアカウント情報をだまし取ろうというものです。

関連記事:「LINE」 をかたるメールに注意、アカウント盗むフィッシングメール出回る

【今回確認されたURL】

  • http://www.●●●●uz.cn/
  • http://www.●●●●uf.cn/
  • http://www.●●●●dz.cn/
  • http://www.●●●●xs.cn/
  • http://www.●●●●fv.cn/
  • http://www.●●●●ur.cn/

同協議会によると、7月3日14時30分の時点でフィッシングサイトは稼働中で、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中とのことです。
また、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、引き続き注意を呼びかけています。さらに、このようなフィッシングサイトにてアカウント情報(メールアドレス、パスワードなど)を絶対に入力しないよう注意喚起すると同時に、もし類似のフィシイングメールやサイトを発見した際は、同協会へ報告するようお願いしています。

<参考>[更新] LINE をかたるフィッシング (2017/07/03)/フィシイング対策協議会

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?