世界的なサイバー攻撃が再び発生、ランサムウェア被害多数|サイバーセキュリティ.com

世界的なサイバー攻撃が再び発生、ランサムウェア被害多数



2017年6月27日、世界各地で大規模なサイバー攻撃が確認されました。2017年5月に起こった大規模サイバー攻撃に使用されたランサムウェア「Wannacry」に似た「PETYA(ペチャ/ペトヤ)」というウィルスによるものとみられています。

被害状況としては、ウクライナでチェルノブイリ原発や、国際空港、鉄道、銀行等が感染。フランスでも大手建材企業が感染し、使用できない状況となったことがわかっている。

また、イギリスの政府機関サイバーセキュリティセンターは声明を出し、「世界規模でランサムウエアによる攻撃が起きている。企業や公共機関はこうした攻撃から身を守るために対策を講じてほしい」と注意を呼びかけている。

多くの被害を受けたウクライナでは、“ロシアによる攻撃ではないか”との見方も強まっており、緊張がはしっている。

<参照>
欧米で再び大規模なサイバー攻撃 ウイルス注意呼びかけ/NHK NEWS WEB




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