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筑波大チームが優勝、攻撃・防御演習「サイバーコロッセオ」



画像:SECCONより

2017年3月5日、秋葉原にて開催された「サイバーコロッセオ×SECCON」において、サーバへの攻撃・防御などセキュリティ技術の優位性を競うコンテストが実施されました。

出場チームは1組4名構成、約4時間半にわたり用意されたサーバへの攻略が行われた結果、筑波大などの学生チーム「dodododo」が優勝しました。

同日同会場では、サイバーセキュリティ月間の普及啓発活動の一環として、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)による「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」も開催され、各種講演やイベントが催されました。

<参照>
「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」の開催について/NISC

サイバーコロッセオ×SECON実施の背景

我が国におけるサイバーセキュリティについての関心を高め、理解を深めるため、政府では、毎年2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」としてサイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に推進しています。

本期間中の取組の一環として、総務省では、セキュリティに関する実践的技術を競う国内最大のコンテストを実施している「SECCON(セクコン)実行委員会」と連携し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたセキュリティコンテスト「サイバーコロッセオ×SECCON」を開催します。

サイバーコロッセオ×SECONの開催/総務省より引用

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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