総務省「サイバーセキュリティタスクフォース」の開催を発表

2017年1月18日、総務省は前日に発表した「IoTサイバーセキュリティアクションプログラム2017」を踏まえた上で、サイバーセキュリティの確保を目指し「サイバーセキュリティタスクフォース」を開催する旨を発表しました。

開催概要

サイバーセキュリティタスクフォースは、2017年1月30日に第1回会合を予定しており、今後のIoT・AI時代を見据えた現時点での課題整理を行うとともに、情報通信分野全体での対策や既存の取り組みを見直し、幅広い観点での検討を行うとしています。

【議題】

  1. IoT/AI時代のサイバーセキュリティを支える基盤・制度
  2. IoT/AI時代のサイバーセキュリティを担う人材育成
  3. IoT/AI時代のサイバーセキュリティ確保に向けた国際連携
  4. その他

「サイバーセキュリティタスクフォース」の開催/総務省より引用

<関連>
総務省「IoTサイバーセキュリティアクションプログラム2017」を公表

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
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