チャーム、不正アクセスで約23万件の顧客情報漏えいのおそれ|サイバーセキュリティ.com

チャーム、不正アクセスで約23万件の顧客情報漏えいのおそれ



画像:株式会社チャームより引用

ペット用品通販などを展開するチャームは8月13日、同社が運営する「チャーム本店1号店」と「チャーム本店2号店」が第三者による不正アクセスを受け、顧客情報約23万件が外部に漏えいしたおそれがあると発表しました。

説明によると同社は2026年8月12日、不正アクセスを検知し、被害拡大を防ぐため関連サーバーへのアクセスを遮断しました。漏えいした可能性があるのは、氏名、住所、電話・FAX番号、生年月日、性別、メールアドレス、保有ポイント数、顧客対応に関する社内記録、パスワードのハッシュ値などで、クレジットカード情報は含まれていません。対象となる不正ログインの確認期間は、2026年7月1日~2026年8月12日までです。

現時点で、不正に参照されたIDを使ったログインや注文は確認されていません。同社は個人情報保護委員会などへ報告し、対象者と漏えい情報が判明次第、個別に連絡する方針です。また、同一または類似するパスワードを他のサービスでも使用している利用者に対し、異なるパスワードへの変更を呼びかけています。

参照不正アクセスによるシステム障害発生に関するお知らせとお詫び|株式会社チャーム

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