画像:株式会社Eストアーより引用
株式会社Eストアーは2026年8月1日、同社が運営する「ショップサーブ」のサーバーに対する外部からの不正アクセスにより、購入者情報が外部へ漏えいしたと発表しました。
同社によると2026年8月1日、不正アクセスがありました。同社が調査したところ、外部の第三者がサーバー上で不正なプログラムを実行し、保存されていた購入者情報を外部へ送信していたことが判明。同社は攻撃元からの通信を遮断するなど、セキュリティ上の措置を実行。2026年8月2日にも続報を発表し、現在は第三者調査機関による詳細な調査を進めている状況です。
説明によると、漏えいした情報は、購入者の氏名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、勤務先のほか、利用者の任意入力情報を含む最大で延べ885万3,839件です。詳細な原因や規模については、現在調査中とのこと。ただし、直ちに財産的被害につながる情報の漏えいや、本件に起因する具体的な二次被害は確認されていないとしています。
同社は今後、調査結果に応じて必要な対応を実施し、セキュリティー体制の強化と再発防止策の策定を進める方針です。
参照不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせについて|株式会社Eストアー






















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