ユニマットライフで顧客情報12万6,947件漏えい、取引先へのメール添付ミスで|サイバーセキュリティ.com

ユニマットライフで顧客情報12万6,947件漏えい、取引先へのメール添付ミスで



画像:株式会社ユニマットライフより引用

株式会社ユニマットライフは2026年7月3日、営業所が取引先に送信した電子メールの添付ファイルに、別ファイルとして保存すべき顧客リストが添付されていたことにより、個人情報が漏えいしたと発表しました。

同社によると電子メールには、一部の取引先に送付した「注文書フォーム」のエクセルファイル内に顧客リストが残存していたことが判明しました。本来は注文書フォームのみを単独ファイルとして送付すべきところ、顧客リストを含んだ状態で送信したことが原因としています。ファイルには12万6,947件の情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名・勤務先)が含まれていました。

同社は誤送信判明後、全ての送付先に連絡し、当該メールの転送有無の確認とファイル削除を依頼しました。同社は全社から「外部転送なし」「削除完了」との回答を受けたとしています。同社は現在、対象者のうち連絡先が判明している人には個別に電子メールで案内を進めています。二次被害の可能性は低いとしつつ、不審なメールなどに注意するよう呼びかけています。

参照個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ|株式会社ユニマットライフ名

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