画像:株式会社アイネックスより引用
株式会社アイネックスは2026年7月1日、同社従業員のメールアカウントおよび連携するクラウドサービスに対する第三者による不正アクセスに伴い、当該アカウントからの情報漏えいの可能性および外部への不審なメール送信が確認されたと発表しました。
発表によると2026年6月24日、従業員1名のメールアカウントから不審なメールが送信されていることが確認されました。同社が社内調査を実施したところ、2026年6月17日に当該アカウントへの不正ログインと、連携するクラウドサービスへの不正アクセスが行われていたことが判明しました。
同社は情報漏えいについて、不正アクセスにより保有する情報が第三者に閲覧された可能性もあるとしています。対象情報にはグループ会社である朝日放送テレビ株式会社との受託業務に関連する情報も含まれていることがわかっています。
同社は事案判明後、当該アカウントのパスワード変更や強制ログアウトなど、不正アクセス拡大を防ぐための措置を講じました。また、個人情報を含む情報が閲覧された可能性を否定できないとして、同社は個人情報保護委員会へ報告しました。同社は今後、外部専門事業者と連携して詳細調査を行い、原因究明とセキュリティ対策の強化を進める方針です。
参照メールアカウントおよびクラウドサービスへの不正アクセスに関するお知らせ|株式会社アイネックス





















![中小企業の情報瀬キィリティ相談窓口[30分無料]](/wp-content/uploads/2023/07/bnr_footer04.png)


