ホームページ脆弱背利用されて改ざん被害│MACT研究会|サイバーセキュリティ.com

ホームページ脆弱背利用されて改ざん被害│MACT研究会



画像:MACT研究会より引用

さいたま市のMACT研究会は2026年2月、同研究会が運営する公式ホームページにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、閲覧者が一時的に外部の通販サイトへ自動転送される改ざん事案が確認されたと発表しました。

研究会によると2026年2月4日、ホームページにアクセスすると外部通販サイトへ転送されるとの報告が寄せられました。研究会がサーバー運営会社へ調査を依頼したところ、利用中のプログラムにセキュリティ上の脆弱性が存在していることが判明。さらに第三者に悪用され、ホームページ閲覧時に外部通販サイトへ自動的に転送されるよう改ざんされていたことが確認されました。

研究会は事案判明後、不正に書き換えられた箇所の修正と原因への対処を実施し、ホームページの復旧を完了しました。さらにセキュリティ対策の強化や運用体制の見直しなど再発防止策を実施しています。

参照ホームページへの不正アクセスによる改ざんについて|MACT研究会

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