自動化を進めても、判断や調査は人手に依存していませんか?
AIを組み込んだ次世代SOC運用のアプローチを解説します。
セミナー概要
セキュリティ運用の現場では、単なる作業効率化にとどまらず、判断・分析を含むプロセス全体の高度化が求められるようになってきました。
これまで、SOARや各種自動化ソリューションが登場し、定型作業の自動化やオーケストレーションが注目されてきましたが、実際には十分に導入・定着していない企業も多く、アラートの真偽判定や調査の初動といった“人の判断に依存しがちな領域”が依然としてボトルネックになりがちです。
こうした課題を背景に、近年注目を集めているのが、AIをセキュリティ運用フローへ組み込む「AI SOC」というアプローチです。SOARやHyperAutomationなど、作業の効率化・自動化を促進するソリューションは数多く存在し、SwimlaneもこれまでSOARプラットフォームとして多くのSOC運用を支えてきました。
そしてこのたび、Swimlaneから新たにAI SOCソリューションが登場します。
AI SOC市場において、長年培ってきたSOARの強みをどのように活かし、AIによってSOC運用をどのように進化させるのか。本セミナーでは、SwimlaneならではのAI SOCの特長や活用シナリオ、デモを交えながら、その価値をご紹介します。
| 日時 | 2026年5月13日(水) 11:00~12:00(受付開始 10:45~) |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 対象 | ・自社SOCを運用されている企業様 ・セキュリティ運用の自動化、高度化、効率化に取り組もうとされている企業様 ・MSSP運用基盤の見直しをご検討されている企業様 ・セキュリティ運用におけるAIの利活用を促進する立場にある方/企業様 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 注意事項 | フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。 |
プログラム
- はじめに
- セキュリティ運用を取り巻く現状
- セキュリティ運用におけるAI活用とは
- Swimlane 基本機能ご紹介
- Swimlane AI機能ご紹介/AI活用デモ
- まとめ
こんな方におすすめ
-
自社SOC運用の高度化・効率化を目指す方
-
「人の判断」依存の脱却に課題がある方
-
自動化(SOAR等)ツールの導入・定着が進まない方



























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