クラウドサービスへの不正アクセスで情報の不正読み出しを確認│いえらぶGROUP|サイバーセキュリティ.com

クラウドサービスへの不正アクセスで情報の不正読み出しを確認│いえらぶGROUP



画像:株式会社いえらぶGROUPより引用

株式会社いえらぶGROUPは2026年4月8日、自社のクラウドサービスに対する第三者の不正アクセスが発生し、情報が不正に取得されたと発表しました。

公表によると、同社は2026年4月6日に不正アクセスの可能性を認識し、初動調査を開始しました。調査の結果、不正なアクセスが実際に行われていたことが判明。同社はこのため、社内に危機対策本部を設置し、外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携しながら、影響範囲の確認や被害拡大の防止に向けた対応を進めています。

同社は被害について、公表時点で社外関係者に関する情報のほか、同社に関する情報も不正に読み出されたことが確認されたとしています。ただし、具体的な影響範囲については、引き続き調査を続けている状況です。同社は今後、新たな事実や追加の影響が判明した場合、対象となる関係者に速やかに連絡するとともに、自社サイトなどを通じて公表するとしています。

参照当社のクラウドサービスへの不正アクセスに関するお知らせ|株式会社いえらぶGROUP

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