画像:佐賀県より引用
佐賀県は2026年4月10日、地域交流部空港課でメールの誤送信があり、県内旅行会社の担当者108人のメールアドレスが受信者同士に見える状態になっていたと発表しました。
佐賀県によると、電子メールは2026年4月9日に送信されたものです。担当者が業務上の理由から外部一斉メールを送信する際、宛先を「TO」欄に設定したまま送信したことが原因です。To欄には県内旅行会社の担当者108人分のメールアドレスが記載されていました。
佐賀県は送信先に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼し、すでに消去されたことを確認したとしています。今後は電子メール利用ルールに関する職員教育を徹底するほか、外部宛てメールを送る際には複数の職員による事前確認を徹底するとしています。




















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