画像:株式会社積文館書店より引用
株式会社積文館書店は2026年3月19日、教科書販売に関する案内メールの送信時に宛先設定を誤り、顧客320人のメールアドレスを漏えいしたと発表しました。
積文館書店によると2026年3月18日、同社が教科書販売の再受付案内を対象者へ一斉送信した際、本来は受信者同士のアドレスが見えないBCCで送るべきところを、誤って宛先欄(CC)に入力して送信しました。結果、受信者間でお互いのメールアドレスが表示されました。
同社によると、漏えいの対象となったのは顧客320人のメールアドレスです。氏名や住所、電話番号など他の個人情報は含まれておらず、現時点で起因する二次被害は確認されていません。同社は個人情報保護委員会に報告しました。
同社は今後、一斉メール送信時のBCC利用ルールの徹底に加え、送信前に複数人で確認するダブルチェック体制の構築、手動送信時に用いるチェックリストの作成と運用を進めるとしています。
参照教科書販売に関するメール誤送信についてのお詫び|株式会社積文館書店

























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