子会社のマムクリエイトがランサムウェア感染で一部社内サーバーが暗号化│システムソフト|サイバーセキュリティ.com

子会社のマムクリエイトがランサムウェア感染で一部社内サーバーが暗号化│システムソフト



画像:株式会社システムソフトより引用

株式会社システムソフトは2026年4月8日、子会社の株式会社マムクリエイトでランサムウェア被害が発生し、社内サーバーの一部が暗号化されたと発表しました。

システムソフトによると、被害は2026年4月7日に確認されました。対象はマムクリエイトの社内システムで、二次被害を防ぐため一部システムをサーバーから切り離す対応を実施しました。現在は外部専門家や警察と連携しながら、原因の特定や影響範囲の調査、システムの復旧作業を進めている状況です。なお、顧客向けサービスやホームページ、メールシステムは通常通り利用できるとしています。

情報流出については、現時点で個人情報を含むデータ漏えいは確認されていません。今後は外部専門家や警察と連携して調査を継続し、システムの保護と復旧を進める方針です。業績への影響については現時点でない見込みとしていますが、重大な影響が生じると判断した場合は速やかに公表するとしています。

参照当社子会社におけるランサムウェア被害の発生について|株式会社システムソフト

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