画像:公益財団法人まちみらい千代田より引用
公益財団法人まちみらい千代田は2026年1月13日、マンション連絡会の会員向けメール配信において誤送信があり、会員同士が互いのメールアドレスが漏えいしたと発表しました。
財団によると誤送信は2026年1月9日、会員向けの月次情報提供メールを送信した際に発生しました。外部メール送信時、本来はBccで送信すべきところを宛先欄に会員のメールアドレスを入力し、送信しました。その後、会員からの指摘や区所管課からの連絡を受け事実が発覚。該当メールの削除依頼とお詫びのメールを送信しました。
財団によると、調査の結果、メールアドレスが閲覧可能となっていたのは会員89名の間です。会員以外への流出は確認されていません。同財団は今後、メール送信時のダブルチェックの徹底や会員のメールアドレスをメーリングリスト化により個人名を削除するなど、再発防止策を講じる方針を示しました。
参照情報セキュリティインシデントに関するお詫びとご報告|公益財団法人まちみらい千代田























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