ランサムウェアに感染し情報漏えい一部確認│フィーチャ株式会社|サイバーセキュリティ.com

ランサムウェアに感染し情報漏えい一部確認│フィーチャ株式会社



画像:フィーチャ株式会社より引用

フィーチャ株式会社は2026年2月26日までに、同社サーバーがランサムウェアに感染し、情報漏えいの懸念があることを公表しました。

同社によると、2026年2月9日にサーバー内の一部ファイルが暗号化される事態が発生しました。社内調査および外部の専門機関と連携した調査により、原因がランサムウェア感染による被害であることが判明。同社は2026年2月12日に事実を公表し、対応を進めていました。

同社によると、現在は被害を受けたサーバーの特定や復旧作業は進捗し、現在は個人情報や顧客データなどが外部に流出した可能性の有無を含め、影響範囲の確認を続けています。公表時点で、同社が管理する一部の情報が外部に流出した事実を確認しているものの、引き続き慎重に調査を行っている段階としています。なお、同社は今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、適切なタイミングで情報を開示するとしています。

参照ランサムウェア被害についてのお知らせ|フィーチャ株式会社

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