画像:株式会社シーエーシーより引用
株式会社シーエーシーは2026年1月13日までに、同社が提供する寄附金Web申請クラウドサービス「Academic Support Navi」が第三者による不正アクセスを受けたと発表しました。
シーエーシー社によると2025年12月25日、サービスを構成するサーバーにおいて不審な挙動が確認されました。同社はその後、問題のサーバーの通信を停止し、社内セキュリティチームに加え、外部の専門機関によるフォレンジック調査を実施しました。
同社によると、公表時点で個人情報、機密情報、申請データの外部流出を示す具体的な痕跡は確認されていません。しかし、外部専門機関の調査により、第三者が管理者権限を不正に使用していた事実が確認されました。同社はこのため、「個人データの漏洩が生じたおそれがある事態」と位置付け事実を公表しています。
同社は今後、判明した事実を踏まえ、外部専門機関の助言を得ながら再発防止策の検討とサービス再開に向けた準備を進める方針です。外部機関による客観的な安全性の診断や評価を経て、利用者が安心して利用できる体制が整い次第、具体的な再開時期などを改めて公式ウェブサイトで公表するとしています。
参照「Academic Support Navi」 への不正アクセスに関する調査状況のご報告|株式会社シーエーシー



























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