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突然!!セキュリティ担当者になりました(T-T)



はじめまして。この度日記を書くことにしたサイバ課長です。
なぜ記事を書くことにしたのかというと…会社で、突然セキュリティ部門の担当者にされてしまったんです…

なぜ担当者にさせられたかって? … それは、みんなよりちょっとパソコンが詳しいから… ただそれだけです。 はい。

うちの会社は、とあるWEBデザイン制作会社です。
業務の中で、
「デザインを作るのは仕事としてやっているけど…」
「そのデザインをページにする仕事はやっているけど…」

小さなWEBデザイン制作会社であるので、クライアントは中小企業が多く、サーバなどもレンタルサーバでOKなんて会社ばかり、レンタルサーバのセキュリティとなると…そのレンタルサーバ会社にお任せ!
なんて感じで、考えたこともなかったのです。

しかし最近はWordpress(ワードプレス)やEC-CUBEなどのCMSでは多くの脆弱性を指摘され、外部からのサイバー攻撃でWEBサイトが改ざんされるなんてことも頻繁に起こっているようです。

そのため、うちの社長がクライアントのWEBサイトが攻撃を受けたら大変!「うちにもセキュリティ担当者が必要だ!」っということを突然言い出して、こんなことになってしまいました。

でも担当者になって役割が増えればお給料アップ?? なんて淡い期待にも裏切られ(担当者になったからといって、お給料はアップしないようです)…でも仕事は増えるし、責任も増える…

しかし所詮私はサラリーマン。文句ばかりも言っていられません。会社の方針し従わなければならないのは重々承知しております。
そんな精神で仕事に取り組んでいるので、課長になれたのです。

気持ちの整理をつけるため、こんな文章を書いてみましたが、早速近日中にセキュリティに関する最近の動向を調べてみようと思います…そしてまた記事に整理してみます。

って「結局セキュリティどれくらい重要なの?」それを理解しないとですね。
読んでみてくだサイ

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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