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SDカードが折れた、故障した際の修理・データ復旧方法を徹底解説



SDカードは、パソコン、カメラ、ゲーム機器など、様々な筐体で使用ができる便利な記憶媒体ですが、その小ささゆえに故障しやすい機器です。

「SDカードが折れ曲がってしまった」「SDカードが水に濡れてしまった」「SDカードを差し込んでも全く反応しない」などの症状が起きた時、どのように対処すればよいのでしょうか。

この記事では、SDカードが故障・破損してしまった時の対処法や、SDカードの修理・復旧に対応している業者について紹介しているので、是非参考にしてください。

SDカードのよくある故障例

SDカードの故障は大きく2つに分類することができます。

  1. SDカード自体が破損しているもの(物理障害)
  2. SDカードに保存されているデータが破損しているもの(論理障害)

①の例としては、「SDカード本体が折れた」「静電気による破損」「水没した」等があります。②の例としては「誤ってデータを削除してしまった」「急な抜き差しや充電器れによるシステム破損」等があります。

この記事では①の、SDカード自体の破損について紹介します。②のように、SDカード本体に異常は見られないが、何らかの障害が発生しているという方は、こちらの記事をご参照ください。

筐体の破損(本体の折れ曲がり、コネクタ部分の損傷など)

SDカードは、持ち運ぶことが多い上に、とてもコンパクトに設計されています。そのため、脱着時に向きを間違えたり、無理やり抜き差しなどを行うと、強い衝撃が加わり本体が折れてしまうことや、コネクタ部分が傷ついて認識しなくなってしまうことがあります。

特にSDカードのコネクタ部分は、かなり緻密であるのにも関わらず、むき出しになっているため、傷つきやすい状態にあります。

水没

飲み物をこぼしてしまった、プールに落としてしまったなど、SDカードを水没させてしまう場合もあります。この場合、水没した面の乾燥による変形、電子回路のショート等が発生し、SDカードが認識されない状態になってしまう可能性が高いです。

過電圧

SDカードは、パソコンなどの本体と常時接触していることが多い機器であるため、本体に落雷などの過度な電圧や、静電気が発生するとSDカードにも負荷がかかり、接続部分を中心に破損しやすい状態となります。

SDカードが故障した際の修理・データ復旧方法

結論から伝えると、上記のようなSDカード本体の破損が発生した場合、個人での修理・データ復旧は不可能で、専門業者に依頼する以外の方法は無いといえます。

なぜならば、SDカード本体が破損しているような状態は物理障害と呼ばれるものであり、専門的なエンジニアによる作業が必要になるためです。

なお、市販のデータ復元ソフトは軽度の論理障害のみ対応しているため、使用することで状態の悪化を招くだけでなく、最悪データを二度と取り出せなくなる場合もあります。データ復元ソフトについては以下の記事を参考にしてください。


SDカードに破損がみられる場合、下記の方法で修理・データ復旧が可能です。

  • メーカ・機器修理専門業者へ依頼する
  • データ復旧専門業者へ相談する

次の章で、「修理」と「データ復旧」の違いについて説明します。

SDカードの修理とデータ復旧の違い

前提として、「機器修理専門業者」と「データ復旧専門業者」では、目的が違うので注意しましょう。

機器修理専門業者では「機器の動作」を復旧させることが目的です。そのため、部品の交換や、保証内であればSDカード自体の交換などが行われ、中のデータは失われることがほとんどです。

対して、データ復旧専門業者では、「データ」の復旧が目的です。そのため、機器の解体や分解が行われ、機器自体の動作が復旧されるわけではありません。

データ復旧専門業者の中には、無料で相談から見積もりまで行っている業者も存在するので、SDカード内部のデータが必要な場合には一度無料相談を検討してみてください。

おすすめのデータ復旧業者

データ復旧業者へ依頼するのであれば復旧できなければ意味がありません。物理障害という障害と、SDカードなどの「NAND型フラッシュメモリ」と呼ばれる媒体は、復旧の難易度が高く、対応できる業者も限られてしまいます。

そこでSDカードの復旧に対応しており、「復旧率の高い」データ復旧専門業者を選定しました。

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デジタルデータリカバリーは、データ復旧国内売り上げNo.1のデータ復旧専門業者です。復旧率最高値は95.2%と非常に高い技術力を有しています。依頼の8割を48時間以内に復旧と復旧のスピードも優れています。また、官公庁や大手企業を含む累積29万件以上の相談実績があります。

相談から見積もりの提示まで無料で行っているため、データ復旧を検討している際はまずは最大手であるデジタルデータリカバリーに相談すると良いでしょう。

復旧費用 相談から見積もりまで無料
500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
対応製品 RAID機器(NAS/サーバー)、パソコン(ノート/デスクトップ)、外付けHDD、SSD、USBメモリ、ビデオカメラ、SDカード・レコーダー等記憶媒体全般
復旧期間 最短当日に復旧完了(本社へ持ち込む場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
復旧率最高値95.2%の非常に高い技術力
官公庁や大手企業を含む累積29万件以上の相談実績
相談・診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

デジタルデータリカバリーのさらに詳しい説明は公式サイトへ

まとめ

今回は破損したSDカードの修理・データ復旧方法について紹介しました。

「機器の動作」と「データ」のどちらが重要かを判断し、最適な方法を試してみてください。少しでもデータが必要な場合は、無料で相談できる専門業者に相談してみてください。

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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