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「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」取得への道



前回の記事(「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」取得への道)で、「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」に見事合格したサイバ課長は、次の資格として、「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」を受けることに決めました。

試験概要

「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」とは?

「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」は「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」と同じく一般社団法人セキュリティ対策推進協議会(SPRED)が主宰する試験です。

img04-07
(ロゴは、SPREADの許可を取って掲載しています。)

「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」とは、先日取得した「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」の上位資格になり、「SPREADの活動に賛同する方で有効期限内のサポーター資格を有する方」が受験資格になります。

「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」に合格すると?

「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」の上位資格となりますので、そのサポータの方々に指導できる立場になります。サポーター向け講座の講師となることができるんですね。

検定の方法、受験の申し込みは?

検定はオンラインで実施されます。受験期間が決まっていて、検定の申し込みをしてからその期間内の都合の良い時間に受験することが可能です。

受験会場などが決まっているのではないので、とても楽ですね。検定の申し込みは下記ページから可能となってます。

https://www.spread.or.jp/kentei/meister/

受験資格は?

「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」には特に受験資格もなかったのですが、
「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」では、SPREADの活動に賛同する方で有効期限内のサポーター資格を有する方っとなってます。まずはサポータの試験に合格している必要があるんですね。

検定の内容・時間、合格率は?

オンライン受検で毎年2回(7月・1月)実施されます。

検定の内容については上記の受験案内のページに書いてありますが、概ね専用のテキストに書かれているのでそれを参考に進めると良さそう!そのテキストというのは、「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」のものと同じですよ。検定の時間は50問を45分間で回答すればよく、1問を約1分でとけば良いので時間に余裕がありそうですね!

合格率は、サイト上のよくある質問によると「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」と同じく2012年の実績で概ね70%なのかと思います。

30%は落ちてしまうこの試験。不合格になっちゃったらかっこ悪いのでやはりしっかりと専用のテイストだけでも勉強しておかないと、、、まずいですよ。

受験に向けて

img04-10試験の概要がわかったところで、早速申し込みをして勉強を開始!しようと思ったけど、なかなか普段の仕事が忙しくて手をつけられない、、、それでも以前受けたサポーター能力検定試験のテキストを持っているので、そのテキストをしっかり見ないと、、、っと思いつつ、試験の日程が迫ってきます。

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テキストに書いてあることは、「CPUって何」とか、「IPアドレスとドメインの違い」とか、「メール送信に使うのはPOP3」とか、そのようなパソコンの基本的なところがメインなのですが、それはサポータ検定の際に出たような問題。。。マイスター検定ではどのような問題が出るんでしょう??

マイスター検定専用のテキストがないので、なかなか予測しにくいのが問題ですね。。

試験自体はオンラインで受けられ、試験期間は約1週間。その期間であればいつでも受験可能なのですが、
なんだかんだしている間に、、、試験期間終了の前日に、

そして、試験期間最終日にテキストを見てから、、期間終了までにテストを受けないと、また次回まで半年も待たなければいけません。。支払った試験料も無駄になってしまうので時間もないので試験開始します!

このマイスター検定についてもサポーター検定と同じく
「テキストを見ながら受検できる」んです!

このテキストを見ながら試験ができるという点については、SPREADの下村会長に対談をさせていただいた際に、その理由をお話しいただいてます。【一般社団法人セキュリティ対策推進協議会SPREAD】下村正洋会長

受験してみた結果

2016年7月22日(金)正午~2016年7月29日(金)正午の1週間という期間で受検ができるのですが、試験を受けたのは7月29日の午前中と、期間終了のギリギリ^^;
もうすこし余裕を持って試験に臨まないとですね。

そんなギリギリの時間に、テキストを片手に試験に突入!

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(上記画面は、SPREADの許可を取って掲載しています。)

受験番号を入力して、「開始する」ボタンを押すとすぐに開始!

試験の問題内容は公開してはいけないようなので、ここには書けませんが…サポーター検定と同じく全て4択問題。

引っ掛けようとしているなーみたいな文章があったりしますが、落ち着いて問題を読んで、ちょっと悩んだらテキストを見返して…

50問を解きました!

サポーター検定よりも時間に余裕がなく、結構調べないとわからないことが多くて難しい印象でした。結構ギリギリになって一度問題と解答を見直して、データを送信!

そうしたところ、その場で採点が行われて、「合格」っと出ました!
img_meister02
(上記画面は、SPREADの許可を取って掲載しています。)

合格とでましたが点数がわからず、、、、
正式な合格認定は、メールにて1〜2週間後に送付されてくるそうなのですが、ひとまず「合格」ってことで一安心です。

これでサイバ課長も「SPREAD情報セキュリティマイスター」ということで、次の試験に向けて更に頑張ります!

まとめ

今回は、「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」に続いて2回目の検定試験。サポーター検定と同じくテキストの持ち込み可能な試験だったので、ちょっと気が抜けていたかもしれません。もう少ししっかりとテキストを読み込んで「テキストの中のどの部分に何が書いてあるのか?」を理解しておくともう少し落ち着いて試験を受けることができたと思います。

今後受ける方は是非ちゃんとテキストを読んで受けることをお勧めします。

今回の試験で「SPREAD」さんの試験は無事合格して、次の試験も考えないとですね!「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」と「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」セキュリティについてこれから勉強したい!という方にとっては、最初のステップとして受験することをお勧めします!

ではでは、次の試験は何を受けようか… 良い試験があったら教えてくだサイ



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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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