システム障害の原因がランサムウェアだったと判明|白崎コーポレーション|サイバーセキュリティ.com

システム障害の原因がランサムウェアだったと判明|白崎コーポレーション



株式会社白崎コーポレーションは2024年6月18日までに、同社システムが第三者からの不正アクセスを受け、ランサムウェア感染によるものと発表しました。

白崎コーポレーションは2024年5月20日、システム障害が発生し、商品出荷が正常に行えない旨、発表していました。社内システムへの接続や電子メールも利用できない状態が続いており、深刻な影響が伺える内容でしたが、2024月6月18日になり、システム障害の原因がランサムウェアである旨、公表しました。

同社は現在、サーバー、機器等をネットワークから切り離し、外部専門家支援のもと、影響範囲や復旧対応を進めています。全容把握や復旧には時間を要する見込みであるものの、システムの再稼働は段階的に進んでおり、2024月6月18日時点で商品出荷も通常通りに行える状態とのこと。同社は詳細が判明次第、改めて公表するとしています。

参照システム障害の経過について/株式会社白崎コーポレーション

同社は過去にも管理サーバが不正アクセスされ、最大0万件の個人情報流出を起こしています。


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