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管理サーバーが不正アクセス被害で10万件の情報流出、悪質メール発生も



画像:株式会社白崎コーポレーションより引用

雑草対策通販サイトなどを運営する株式会社白崎コーポレーションは2021年8月30日、同社クリンナップ事業に使用する問い合わせフォームを運用する管理サーバーが外部からの不正アクセスを受けたことにより、システム内部に記録されていた個人情報最大10万件が流出した可能性があると明らかにしました。

同社によれば、不正アクセスは2021年8月17日に確認されたもので、同社が調査したところ、意図的なものであることが判明。

同社は対応策として2021年8月18日までにシステムをネットワークから切り離し、セキュリティ強化策を実施したものの、攻撃者は情報を悪用し、同社の関係先に「弊社(株式会社白崎コーポレーション)の名前を騙る非常に悪質なメール」を送信している事実が明らかとなりました。

不審メールや添付ファイルに注意呼びかけ

発表によると、同社サーバーに記録されていた情報は氏名や住所のほか、電話番号やメールアドレスも含まれていました。一方でクレジットカード情報などの金銭的な情報の流出は含まれていないとしています。

電話番号やメールアドレスなどの連絡先情報は、なりすまし行為などに利用されやすい情報です。同社はこのため、被害ユーザーに不審メールの発生や添付ファイルへの注意を呼び掛けるとともに2021年9月1日より、不正アクセス問題に対するコールセンターを設置し、対応に当たる方針です。

参照【重要なお知らせ】不正アクセスに関するお知らせとお詫び





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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