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日本通運シンガポール法人がサイバー攻撃被害、情報流出の可能性



画像:日本通運株式会社より引用

日本通運株式会社は2021年12月9日、同社のシンガポール法人にて運用しているサーバーおよびパソコンが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、一部情報が外部流出した可能性があると明らかにしました。

日本通運によれば、不正アクセスが確認されたのは2021年11月14日のことで、同社は発覚後、被害サーバーや端末をネットワークから隔離する措置を講じたとのこと。また、日本法人および他のエリアの法人に影響は確認されていないものとしています。

ただし、記事発表時点で詳しい流出情報は明らかになっていません。同社は第三者調査機関を通じて流出した情報や影響範囲の特定および障害からの復旧を進めている状況です。

進展あれば公表と発表

日本通運は現在、顧客に対して同社グループを装った不審なメールの発生に注意を呼び掛けています。

記事発表時点で流出情報を悪用したと見られる不審メールは確認されていませんが、情報流出を完全に否定できるものではないことから、注意を呼び掛けているものと見られます。

なお、同社は今後新たな事実が判明した場合、改めて公表するとしています。

参照当社シンガポール現地法人における IT システムへの不正アクセスによる情報流出の可能性ついて/日本通運株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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