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オリンパス、一部海外サーバーが不正アクセス被害の可能性



画像:オリンパス株式会社より引用

医療機器大手のオリンパス株式会社は2021年9月11日、ヨーロッパや中東・アフリカ地域の同社サーバーに対する外部からの不正アクセスが検出されたと明らかにしました。

情報によると不正アクセスが検出されたのは2021年9月8日で、同社はセキュリティインシデントの可能性もあると見て、影響を受けた可能性のあるシステムをインターネットから遮断したとのこと。

現在はセキュリティ分析の専門家を含めた対策チームを編成し、影響可能性や範囲の特定に向け調査を進めている状況です。

情報が入り次第続報へ

今回の発表は第1報と見られます。

オリンパス社は同社の公式ウェブサイトにて、新たな情報が入り次第更新するとしています。

参照当社一部地域のITシステムに対する不正アクセスについて





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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