オリンパス、一部海外サーバーが不正アクセス被害の可能性|サイバーセキュリティ.com

オリンパス、一部海外サーバーが不正アクセス被害の可能性



画像:オリンパス株式会社より引用

医療機器大手のオリンパス株式会社は2021年9月11日、ヨーロッパや中東・アフリカ地域の同社サーバーに対する外部からの不正アクセスが検出されたと明らかにしました。

情報によると不正アクセスが検出されたのは2021年9月8日で、同社はセキュリティインシデントの可能性もあると見て、影響を受けた可能性のあるシステムをインターネットから遮断したとのこと。

現在はセキュリティ分析の専門家を含めた対策チームを編成し、影響可能性や範囲の特定に向け調査を進めている状況です。

情報が入り次第続報へ

今回の発表は第1報と見られます。

オリンパス社は同社の公式ウェブサイトにて、新たな情報が入り次第更新するとしています。

参照当社一部地域のITシステムに対する不正アクセスについて


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