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サーバーが不正アクセス受け通信障害、日本環境衛生センター



画像:一般財団法人 日本環境衛生センターより引用

一般財団法人日本環境衛生センターは2021年9月2日、同センターのサーバーが何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、通信障害が発生するなどの被害を被ったと明らかにしました。

発表によると、同センターが不正アクセスが認識したのは2021年9月2日の朝のこと。

メール送信業務などにおいて正常に処理できない事象が確認されたため調査したところ、外部からのサイバー攻撃に伴う通信障害が原因であると判明しました。

サーバー隔離、影響範囲の特定へ

同センターは不正アクセス判明後、事態に対応するため攻撃の影響を受けた可能性のあるサーバーをネットワーク上から隔離し、停止する措置を講じました。

現在は原因の究明および影響が考えられる範囲の特定を進めている状態とのこと。ただし、通信障害は継続して発生しており、こちらも復旧を進めるとしています。

参照当センターサーバーへの不正アクセスについて





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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