サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

ダブルチェック徹底されず外部アドレス48件流出、大阪市



画像:大阪市より引用

大阪市は2021年8月20日、市の建設局が発信したインターンシップ関連メールについて誤送信が発生し、受講予定者らのメールアドレス48件が意図せず開示される事象が確認されたと明らかにしました。

大阪市によれば、電子メールは市の建設局職員が2021年8月19日に発信したもので、開催予定である令和3年度大阪市インターンシップの案内を受講予定者らに通知するものでした。ところが、担当者が電子メールを外部一斉メールとして発信する際、送信形式を「Bcc」ではなく「宛先」で送信するミスを起こしたとのこと。

これにより、送信先となった受講者間でお互いのメールアドレスが表示される事態が発生。担当者はミスに気付いていませんでしたが2021年8月20日に別の担当者が発見し、流出が明らかになりました。

誤送信発生で謝罪、流出メールの削除を依頼

大阪市によると建設局は誤送信の発生を受け、流出先に謝罪し、電子メールの削除を依頼しています。

また、市は誤送信の原因が職員の確認不足にあり、複数名での送信前チェックも行われていなかった点を踏まえ、個人情報の適切な取り扱いを指導するとともにダブルチェック体制を徹底するよう発表。再発の防止に努める考えを明らかにしました。

参照報道発表資料 建設局におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。