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不正アクセスで入居者や連帯保証人の情報流出の可能性|JR西日本住宅サービス株式会社



画像:JR西日本住宅サービス株式会社より引用

分譲マンションの管理業務や賃貸物件の仲介などの不動産事業を展開するJR西日本住宅サービス株式会社は2021年7月30日、同社が保有するパソコンが何者かの不正アクセスを受けたことにより、社が保有する情報が流出した可能性があると明らかにしました。

同社によると、不正アクセスを受けたパソコンは同社が物件内に設置していたものです。

記事発表時点で情報が外部に流出した痕跡は確認されていないものの、外部に流出した場合は同社が管理する物件の入居者や連帯保証人の氏名など最大8,000件の情報に影響が及ぶ可能性があると説明しています。

流出判明次第、個別に連絡を取る方針

JR西日本住宅サービス株式会社は現在、被害を受けたパソコンをネットワークから遮断し、不正アクセスの影響を調査している状況です。

記事発表時点で情報流出の有無は明らかにされていませんが、個人情報の流出が明らかになった場合、対象の入居者らに個別に連絡するとのことです。

参照弊社パソコン端末に対する第三者による不正アクセスついて【ご報告】





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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