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京都府警の警部補、不倫相手の気を引くために事件現場の情報を漏洩



京都府警は2021年7月29日、業務上知り得た殺人事件現場の写真を正当な理由なく漏えいしたとして、府警所轄の下京署に所属する30代男性警部補を地方公務員法・守秘義務違反および有印公文書偽造の疑いで送検しました。

京都府警によると、逮捕された男性警部補は既婚者で、婚姻関係にない女性と不倫関係にありました。男性警部補は女性の気を引くために捜査課に所属する元同僚に事件現場の写真を撮影させ、自身に送信させることで画像を入手。女性に送信した疑いがもたれています。

なお、男性警部補は写真の送信とは別に、事件の公開前に捜査本部の立ち上げ情報なども流出していた疑いがもたれています。さらに2020年12月には婚姻歴を隠すため、戸籍事項証明書も改ざんしていた事実も確認されているとのことです。

3か月の停職処分、依願退職へ

京都府警は警察官による情報流出問題を受け、2021年7月29日に逮捕された30代警部補に3か月の停職処分を下しました。また、男性警部補に写真を送信した捜査課の警部補についても内部処分として注意したとのこと。

なお、公務員の懲戒処分による3か月停職は実質の退職勧告に近い面があり、内々に辞職勧告を受けることもある処分です。男性警部補は処分の同日、依願退職しています。

参照殺人遺体写真を不倫相手に 警部補「自慢したかった」 守秘義務違反容疑で書類送検





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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