サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

案内メール誤送信でユーザーのアドレス1,048件が流出



画像:ホームトレードセンター株式会社より引用

不動産販売専門会社のホームトレードセンター株式会社は2021年7月9日、同社が販売中の物件に関する案内メールを送信した際に誤送信が発生し、送信対象者のメールアドレス1,048件が流出したと明らかにしました。

発表によれば同社は2021年7月8日、過去販売物件と同シリーズの物件に問い合わせたユーザーに向け、外部一斉形式で電子メールを送信しました。ところが同社は送信形式を指定する際、同報者のメールアドレスが表示される形式で送信するミスを起こしたとのこと。

これにより、同報先でお互いのメールアドレスが表示される事象が発生。ミスに気付いた同社は誤送信先に謝罪しました。

ダブルチェック導入で再発防止へ

ホームトレードセンター株式会社は誤送信の発生を受け、情報セキュリティ体制の強化および従業員への教育を徹底するとしています。

また、具体的な再発防止策として、複数の従業員による配信前チェックを実施すると発表。誤送信の有無を送信前に確認する体制を構築し、流出を防いでいくとしています。

参照メールアドレス漏洩についてのお詫び





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。