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神奈川県で誤送信、ダブルチェックするも情報流出が発生



画像:神奈川県より引用

神奈川県は2021年6月11日、県のくらし安全防災局消防保安課が発信した電子メールについて誤送信が発生し、救急搬送受入協議会委員の氏名や担当者メールアドレスなどを掲載したリストが外部流出したと明らかにしました。

神奈川県によると県の消防保安課は2021年6月11日、救急搬送受入協議会委員の1名から「委員会の所属・役職・氏名・所属メールアドレス・担当者」を記載した名簿を電子メールで送信してほしいと依頼を受けていました。消防保安課の担当者は同日、依頼に基づいて電子メールを発信しましたが、数時間後、依頼者より「届いていない」と報告があったとのこと。

その後、消防保安課が送信した電子メールを確認したところ、送信先のアドレスが1文字間違っている事実が判明しました。誤入力が未達の原因であり、情報流出の事実にもなったとして、公表に踏み切りました。

ダブルチェックするも見落としか

消防保安課では電子メール発信前に、複数名でチェックする体制を取っていました。

今回の誤送信メールにおいても複数名で確認をしていたものの、アドレスの誤りには気付かなかったものと見られます。

なお、同課は誤送信の発生を各委員に説明し、謝罪したとのこと。さらに誤送信先にも謝罪し、メールの削除を依頼したとしています。

参照消防保安課におけるメールアドレスの流出について





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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