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鳥取県の米子保健所、コロナ検査者の情報を民間企業に誤送信

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画像:鳥取県より引用

鳥取県は2021年5月11日、同県の米子保健所が発信した電子メールについて誤送信が発生し、新型コロナウイルスのPCR検査対象者25名のかな氏名などの情報が外部流出したと明らかにしました。

鳥取県によると、誤送信が起きたのは2021年5月10日のこと。米子保健所の担当者が新型コロナウイルスのPCR検査に関係するメールを検査事業者に送信しようとしたところ、使用しているパソコンに不具合が発生したため、別の担当者に送信を依頼。

ところが、依頼を受けた職員は電子メールを送信する際、宛先のメールアドレスを誤入力し、検査とは関係のない民間企業に送信したとのこと。職員はミスに気付いていませんでしたが、メールを受け取るはずであった検査事業者から指摘が入り、流出が判明したとしています。

ダブルチェック怠り流出が発生

鳥取県は、誤送信による流出判明後、流出被害を受けた検査対象者らに事情を説明、謝罪対応を取っています。記事発表時点で、流出情報を悪用したと見られる被害は確認されていないとのこと。

また、同県は流出の原因について、外部メールを発信する際に複数名で内容を確認するダブルチェックを怠っていたことを指摘。今後は、複数の職員での内容確認を徹底するほか、個人情報を記載したファイルにパスワードをかけて送信するなど、再発防止策を講じると説明しています。

参照新型コロナウイルス感染症に係る検査依頼書の誤送信の発生と対応等

参照米子保健所 PCR検査25人の氏名メール 別会社に誤送信



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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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