サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

ハッカー集団レビル、キーエンスにサイバー攻撃の可能性



センサー機器メーカーの株式会社キーエンスが、外部からのサイバー攻撃を受けたことにより、情報流出を引き起こしている可能性が明らかになりました。

報道によると、キーエンスが情報流出を確認したのは2021年5月のこと。海外支店の関係者のパスポート情報が不正公開されるなどの被害が生じています。

攻撃を仕掛けたのは、鹿島にサイバー攻撃を仕掛けたことで知られるハッカー集団「REvil(レビル)」です。同集団は情報と引き換えに金銭を要求しているため、キーエンス側は海外の捜査機関に被害を相談している状況です。

ハッカー集団レビルの脅威

キーエンスへのサイバー攻撃を仕掛けているハッカー集団「レビル」は、日本企業をターゲットすることで知られている組織です。

実際、レビルは過去、ゼネコン大手の鹿島建設に対してランサムウェアによるサイバー攻撃を仕掛けています。被害を受けた鹿島建設の海外支店からは情報が流出し、レビルはこれを匿名性の高いダークウェブ環境で公開。金銭の支払いを要求するなどしています。

【独自】キーエンスにサイバー攻撃か 個人情報流出





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。