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不正アクセスで顧客メールアドレス流出か│BTCボックス株式会社



画像:BTC ボックス株式会社より引用

暗号資産交換業のBTCボックス株式会社は2021年4月12日、同社が運用するメール配信システムのサーバーが何者かの不正アクセスを受けたと明らかにしました。

発表によると、不正アクセスは2021年4月6日に発生したもので、攻撃者は同社システムと外部メール配信システムを不正接続する行為に及んだとのこと。

これにより、サーバー内に記録されていた同社ユーザーのメールアドレスや本人確認用の画像データが、攻撃者の手に渡った可能性が浮上。同社を名乗る不審なメールが確認されている事実もあり、顧客に向け注意を呼びかけている状況です。

第三者調査機関を通じた詳細調査を実施

BTCボックス株式会社によると、同社は不正アクセス発覚後、被害サーバーへのアクセス制限を強化するなど、対策を講じている状況です。

また、同社は正確な被害状況や攻撃を受けた原因などを調査するため、第三者調査機関を通じた専門調査を進めていると説明しています。

なお、同社は今回の不正アクセスを受け、今後セキュリティ強化などを検討し、再発防止に努めるとしています。

参照メール配信システムへの不正アクセス発⽣についてのお詫びとお知らせ


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