北広島市子ども発達支援センターで誤送信、児童情報が外部アドレスに流出か|サイバーセキュリティ.com

北広島市子ども発達支援センターで誤送信、児童情報が外部アドレスに流出か



画像:北広島市より引用

北海道北広島市は2021年4月8日、同市の子ども発達支援センターにおいて電子メールの誤送信が発生し、センターにて計画相談支援を受けている児童172名の個人情報が流出したと明らかにしました。

北広島市によると、誤送信の原因はメールアドレスの入力ミスによるもの。

2021年4月7日、業務上の理由から児童の氏名や生年月日・通所事業所名を記録したメールを市のパソコンに向けて送信しようとしたところ、誤って市と関係のない外部アドレスに送信したとのことです。

情報流出、セキュリティ対策基準に違反し発生

北広島市は現在、誤送信により被害を受けた児童および保護者に対して、謝罪と経緯の説明を進めるほか、誤送信先にメールの削除を依頼している状況です。

また、同市では市のセキュリティ対策基準にて個人情報のメール送信を禁じていたことから、センターが市のセキュリティ対策基準に違反したとの認識を発表。今後の再発防止策として、全職員に市のセキュリティポリシーの再確認を求めていくとしています。

参照個人情報を含むメールの誤送信について




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