交通安全メールとして捜査資料を誤送信|北海道警察|サイバーセキュリティ.com

交通安全メールとして捜査資料を誤送信|北海道警察



北海道警察は2021年3月26日、関係者が電子メールを誤送信したことにより、道警察が保有する捜査関係資料が外部流出する事象が発生したと明らかにしました。

情報によると、流出した資料は警察が捜査のために情報提供を求める事項を記した「捜査関係事項照会書」と呼ばれる書類です。書類は北海道運輸局旭川運輸支局に宛てられたもので、実在する企業の名前が記載されていたとのこと。

誤送信の原因は、メール送信担当者の操作ミスによるもので、担当者は交通安全情報を提供する目的から登録者約140名に外部メールを配信しようとしていましたが、誤って捜査関係資料を添付して送信したことにより、流出が確定したとしています。

誤送信メールの破棄を依頼、記載先には謝罪

北海道警察は今回の誤送信を受け、誤送信先に謝罪するとともに、誤送信メールの破棄を依頼しています。

また、流出した照会書に記されていた企業についても謝罪し、再発防止に努める考えを明らかにしています。

参照北海道警察 “捜査関連資料”誤送信…登録者約140人 交通安全呼びかけメールへ添付




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