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東京都、コロナ慰労金関係メール誤送信で対象者の情報流出



画像:東京都より引用

東京都の福祉保健局高齢社会対策部は2021年3月9日、都で進める新型コロナウイルス慰労金の申請に係る電子メールを誤送信したことにより、申請事業者に所属する介護職員らの個人情報が流出したと明らかにしました。

東京都の発表によると誤送信の原因は、メール送信時の確認ミスです。

都の慰労金申請業務を担当する職員は2021年3月3日、事業者Aに向け、対象者の氏名などが含まれた申請関係のデータを送信しようとしていました。ところが、担当者はアドレス入力を誤ったことにより、事業者Aではなく別の事業者Bに電子メールを送信。

これにより、事業者Aに所属する職員(7名)および申請実績報告書の作成担当者の個人情報が、事業者Bに流出したとしています。

担当者が直接訪問し削除を確認

東京都によると担当者が送信後、自らミスに気付いたことにより、メール誤送信が発覚しました。

都は誤送信発覚後、事業者Bに電子メールの削除を要請。さらに担当者が事業者Bに直接訪問することで、削除を確認したとしています。

なお、東京都は被害者となった事業者Aに対して、謝罪したとのことです。

参照個人情報の漏えいについて





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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