生駒市立保育園が園児のPCR検査同意書を誤送信|サイバーセキュリティ.com

生駒市立保育園が園児のPCR検査同意書を誤送信



画像:奈良県生駒市より引用

奈良県生駒市は2021年2月15日、市が運営する保育園が園児22名のPCR検査同意書を保健所にファクス送信した際、誤送信が発生し園児や保護者の個人情報が流出したと明らかにしました。

発表によると、誤送信が起きたのは2021年2月15日のことで、担当者がファクスの宛先を設定する際、保健所とともに園の取引先1社も指定したことにより発生したもの。

事案は2021年2月15日に誤送信先の企業から指摘が入り、これを受けた市の調査により発覚したとしています。

誤送信先に訪問して同意書回収

生駒市によると、市は誤送信への対応として、市立保育園では職員と教育委員会の担当者が誤送信先に訪問し、該当同意書の回収したとしています。

また、流出被害者となった園児および保護者については、個別に謝罪するとのことです。

なお、記事発表時点で流出情報を利用した二次被害等は確認されていません。

参照PCR検査同意書の誤送信について




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