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閉店メール誤送信でアドレス697件流出|株式会社スパークル



画像:株式会社スパークルより引用

株式会社スパークルは2021年1月19日、同社が運営する店舗「ラボックス」の閉店案内メールを誤送信し、顧客のメールアドレス697件を流出させたと明らかにしました。

発表によれば、名古屋・岐阜の合計4店舗の閉店に際し2021年1月14日に各店舗の会員に一斉形式の案内メールを送信したところ、担当者が宛先設定の入力ミスを起こしたとのこと。

同社では本来、送信先のアドレスを非表示にする「BCC」での送信をもとめていましたが、「CC」形式で誤送信したため、アドレスの流出が確定したとしています。

外部から指摘受け誤送信を把握

株式会社スパークルによれば、同社は2021年1月14日に外部から誤送信の指摘を受け、事態を把握しています。

このため、同社は誤送信先に謝罪するとともに、誤送信メールの削除を要請。

また、再発防止策として、セキュリティ体制の強化を発表しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫び





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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