サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

閉店メール誤送信でアドレス697件流出|株式会社スパークル



画像:株式会社スパークルより引用

株式会社スパークルは2021年1月19日、同社が運営する店舗「ラボックス」の閉店案内メールを誤送信し、顧客のメールアドレス697件を流出させたと明らかにしました。

発表によれば、名古屋・岐阜の合計4店舗の閉店に際し2021年1月14日に各店舗の会員に一斉形式の案内メールを送信したところ、担当者が宛先設定の入力ミスを起こしたとのこと。

同社では本来、送信先のアドレスを非表示にする「BCC」での送信をもとめていましたが、「CC」形式で誤送信したため、アドレスの流出が確定したとしています。

外部から指摘受け誤送信を把握

株式会社スパークルによれば、同社は2021年1月14日に外部から誤送信の指摘を受け、事態を把握しています。

このため、同社は誤送信先に謝罪するとともに、誤送信メールの削除を要請。

また、再発防止策として、セキュリティ体制の強化を発表しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫び


無料のWEBセキュリティ診断が可能!

URLhttps://cybersecurity-jp.com/shindan/ 「WEBセキュリティ診断くん」は、Webアプリケーションに存在する脆弱性を診断するツールで、無料でWEBサイトに存在する脆弱性の数を把握することが可能です。 また、実際に脆弱性に対してどのような対策を行えば良いかは、月額10,000円からの少額で診断結果を確認することが可能です。 まずは無料で脆弱性の数を診断してみてはいかがでしょうか?


書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け


ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。