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セキュリティ脆弱性が原因で顧客カード情報368件流出の可能性|株式会社ジャオス



画像:株式会社ジャオスより引用

株式会社ジャオスは2020年12月15日、同社が運営する「JAOSオンラインショップサイト」が何者かのサイバー攻撃を受けたことにより、過去同社でカード決済した一部ユーザーのクレジットカード情報368件が流出した可能性があると明らかにしました。

発表によるとジャオス社では2019年2月8日、取引関係にある一部クレジットカード会社より、同社サイトからのカード情報の漏洩懸念について通知を受けたことによりカード情報流出の疑惑が浮上。

同社が事象を解明するため第三者調査機関を通じて調査を進めたところ、2019年4月30日には同サイト内部にシステム上の脆弱性が内在していた可能性があり、これを攻撃者に利用された可能性があるとしています。

2017年~2018年のカード情報が流出か

株式会社ジャオスによると今回確認された不正アクセスにより、2017年3月31日~2018年4月17日にかけて被害サイトでカード決済したユーザーについて、流出の可能性が生じています。

発表によれば、被害件数は合計368件で、カード名義人名やカード番号のほか、セキュリティコードや有効期限についても流出の懸念が生じているとのこと。このため、同社はサイトでのクレジットカード決済機能を停止したほか、監視体制の強化などセキュリティ対策を実施し、再発防止に努めるとしています。

被害対象者 期間中に、被害サイトでカード決済したユーザー
期間 2017年3月31日~2018年4月17日
件数 368件
内訳
  • クレジットカード番号
  • クレジットカード会員氏名
  • 有効期限
  • セキュリティコード

参照「JAOSオンラインショップ」への不正アクセスによる 個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ


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