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コロナ関連情報メールをアドレス手入力で誤送信|山口県



画像:山口県より引用

山口県は2020年11月30日、県が発信する新型コロナウイルス感染症宿泊療養施設における入所者39名の個人情報が記載された管理シートにおいて、本来送信すべき宛先と異なる別の宛先1件に誤送信したと明らかにしました。

発表によると、問題のシートは2020年11月29日の午後10時ごろ、入所者の症状の悪化に速やかに対応すべく、県から療養施設での診療を担当するオンコール医師に発信しようとしたもの。

担当職員が医師へのメールアドレスを入力する際、アドレスを手動で打ち込んだところ、入力ミスに気付かないままメールを送信する事案が起きたとしています。

送信先アドレスを手入力→ミス発生

山口県は今回の誤送信について、原因を「メールアドレスを手入力したこと」および「入力内容の確認不足」と位置付けています。

メールアドレスはアドレスやドメインなど記号を含む入力が多く、入力ミスが起きやすい形式として知られています。また、誤送信事案の多数は確認不足から起きているため、同県では今後、ダブルチェック体制などの徹底を進めるとしています。

なお、今回誤送信された入力者管理シートには、入所者39名の「氏名、電話番号、生年月日、性別、年齢、服薬等」の個人情報が記録されていました。このため、県では誤送信先に、メールの削除を求めるものと見られます。

参照宿泊療養施設の「入力管理シート」の誤送信について





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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